月に一度のシーズランチ会スタート。

2019年07月23日





今月より、月に一度のシーズランチ会がはじまりました。
幹事は社長から社員まで、毎月交代で好きなお店を決められるんです!
シーズは京都の中心地にあるので、近所に素敵なごはん屋さんはたくさんあります。
でも一人居酒屋一人寿司行けちゃうような自分でも一人では入りにくい!というお店も多いです。
みんなで入れてわいわいしながら美味しいものが食べられるランチ会、いいですね〜。


先週はガレットが食べられるお店にみんなで行きました。
はじめて食べるガレット、ドライカレーと夏野菜とガレットのそば粉の生地が合っていて
さらっと食べれてしまいました。(その後の大盛りのチョコバナナクレープも完食してしまいました…)


二十歳越えてまだ食べたことないものを食べられたことも嬉しかったですし、
何より楽しかったです!次回も行く場所迷いながら楽しみにしています。


「クレープリー 京都シャンデレール」
お店食べログはこちら


(y)

はじめての奈良観光。

2019年07月18日

 

先日奈良観光にいってきました。

奈良まち→奈良公園→東大寺→春日大社の順番に回りましたが、
思ってた以上にどこの敷地も広く歩き疲れました。

今まで奈良公園したことがなかったのですが鹿の多さに一番驚きました。
1200頭もの鹿がいるそうですが、納得の写真が沢山とれました。
最初は近づくのも怖かったのですが、鹿せんべいをあげると近寄ってきてくれ、
なんとか撫でることに成功しました。動物好きなので良い休日となりました。

また、奈良公園9月29日までライトアップイベントが行われるようです。
機会あればそちらもいってみようと思います。(H)

 

早くも夏バテ気味。

2019年07月4日

 

 

 

 

 

梅雨入りしてから途端に蒸し暑くなり、早くも夏バテ気味です。

「土用の丑の日」はまだだいぶ先ですが、滋養のあるものを食べて、ゆっくり休みたいものです。

実は「土用」は、立春・立夏・立秋・立冬の前の各18日間、年4回あり、夏の土用の丑の日に鰻を食べるようになったのは、江戸時代のこと。
蘭学者・平賀源内が、鰻が売れなくて困っているという鰻屋に、「丑の日にうの付くものを食べると夏バテしない」という伝承をもとに「本日土用の丑の日」の看板を出させたところ、大繁盛したことに由来するそうです。

私見ですが、鰻が滋養によいかはさほど問題ではなく(「う」の付くものならなんでもよかったわけですから)、鰻屋の前を素通りしていた人たちに、「今、鰻を食べる理由」を提供したところがヒットのポイントだったのではないかと。

今でいうところの仕掛け上手な名コピーライターというところでしょうか。

 

新元号「令和」時代を言祝ぐ、「都をどり」がはじまりました。

2019年04月1日

3月31日、京都の春の風物詩「都をどり」の「しゅうらい(予行練習)公演」を観てきました。
公演を前に南座となり松葉さんの2階席で四条鴨川あたりを眺めながら「にしんそば」で腹ごしらえ。にしんも大きく出汁もしみていて、素朴ながら基本を大切にした老舗の味、さすがおいしかったです。

その後は花街風情を味わおうと花見小路と新橋界隈をしばし散策。花見小路は雑踏ストリートと化し、新橋ではちょうど満開の桜並木をバックに外国人観光客の皆さんが「イー・アル・サン!」とあちこちで派手なポーズを決めての撮影合戦。のどかな京都の春はもう過去の話のようです。

そして、新開場となった南座へ。玄関あたりの広さは相変わらず狭いですが、内装は一新されて明るくゴージャスな劇場に生まれ変わっていました。座席は昨今のシネコンと較べると狭かったですが、座った席の前にも、あちらこちらの席に舞妓さんやお師匠さんらしき和装の方々が大勢いて、をどり観劇気分が会場に漂っていました。

両サイドの地方さんによる生演奏がはじまり「都をどりはヨーイヤサー!」の声でいよいよ「都をどり」が開演。皇室ゆかりの京名所も取り上げた全8景の舞台、次々と展開する華やかな芸舞妓さんたちの舞のあでやかなこと…。一生に一度くらいは京舞の舞台を観るのもいいものだと感じました。京都の春を満喫した一日でした。(K)

都をどりの動画はこちらご覧ください。 http://miyako-odori.jp/

いけばなレッスンの作品紹介(3)

2019年03月28日

2019年3月22日、スタッフでいけばなレッスンにいってきました。できあがったみなさんの作品を紹介します。
白・赤・黄の花の彩りが可愛らしい作品に仕上がりました。


花材/カラー、ニューサイラン、イチゴ草、ソリダコ、ルスカス

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